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最新版の頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD-BOX

頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD-BOX
しげの秀一

発売日:2007-03-14
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:527


★★★★★ 2007-01-18 アニメ版ではゴッドフットのオッチャンがニュルに乗っとる
頭文字Dのアニメも4期目ですか

1期からテレビで観とったですが、4期は地上波ではやってねぇ

ていうコトでDVDそうよ揃えましたが、やっぱりBOX出ますか



4期はCGがいさぎいキレイになってとったいぎゃ観易いとですばってん

同じごたる接近戦のバトルが多い為にマンネリ気味

それと、ユーロビート曲数も心持ち少なか気が

このクオリティで1期とかリメイクしてほしかですね

今1期観っと、どっかの専門学生が作ったCGみたいでぐぜれる



あと、FDvsR34戦やFDvsDC2戦が省略されとっです

当初4期は1クールで終らせる予定だったらしく

話的につまらんのでカット!ていうとは分かりますばってん

ホンダ党としては悲しくてやりきれん



原作は依然としてスローペースですばってん続いとっです

話が溜まればまたアニメ化するでしょう

5期が出るその日まで

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【“最新版の頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD-BOX”English transration】
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ファンなら買い!頭文字 D SUPER COMPLETE BOX

頭文字 [イニシャル] D SUPER COMPLETE BOX
しげの秀一

発売日:2005-09-14
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:18085


★★★★★ 2005-12-22 買ってよかったばってん…
 レンタルで全て見たばってん、もう一度見たくて最近、意ば決して(高価だけん)購入しました。

CDも良うて買ってよかったですたい。ファンには保存版としとったまらんて思います。

ばってん、私が購入の10日後に価格がさらに下がっていてちょっと複雑です…愛があるからよかばってん。



★★★★★ 2004-01-08 親父が・・・
僕は15才で受験なのですばってん・・・
こまかときから車が好きで、親父もしょて、名のある走り屋(レーサーでもあった)だったけん、影響で・・・

親父の友達はそぎゃん人ばっかで、僕はたいぎゃ車にめぐまれとっです
車屋もいるけん、フルチューンのランエボが「親父が買うなら50万で」などて言うので親父は色々て考えとっです。

一応、AE86LEVINが家にあっとですばってん・・・
欲張りな親父ですよねぇ~

★★★★★ 2003-11-12 ちょうど
このアニメが流行ったとは、確か会社に入ってからだったて思う。

AE86ていう学生の頃にすごく欲しかった車に主人公が乗っとるていう設定。
しかも、家業の手伝いのために中学の頃から早朝にその車で配達ばしてドラテクば鍛えたて言う一見めちゃくちゃな話なのばってん、すごくのめりこんでしもた。

主人公が乗る車よりもあきらかにハイスペックな車ば相手にしても奇想天外な方法によりなかなか負けん主人公。
まうごつ共感がもとるて思うとは、僕だけではなかはずたい。

私事になるが、このアニメが流行る前に、AE86ば買おうて思よかろいろな中古車屋ば回ったのばってん、程度のよかAE86に出会う事はなく、一旦は買うのばあきらめた。

ばってん、いつの日にかこの車にも勝っとも劣らん魅力のある車に出会える事ば期待しとる。

今は、このアニメのDVDボックスの発売ばまうごつ心待ちにしとっところたい。


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【“ファンなら買い!頭文字 D SUPER COMPLETE BOX”English transration】

頭文字[イニシャル]D DVD-BOX II

頭文字[イニシャル]D DVD-BOX II
しげの秀一

発売日:2002-01-01
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:79116


★★★★★ 2002-01-27 ダウンヒルレースにおけるalltime A傑作の傑作!
スポーツカーがとても好きであるなら、それを逃さないでください。
次に、あなたはShigenoによって創設された迅速な世界を楽しむでしょう…
ところで、この版のケースはクールです…
…の代価を払うワース


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【“頭文字[イニシャル]D DVD-BOX II”English transration】

劇場用のイニシャルD Third Stage SPECIAL BOX

頭文字[イニシャル]D Third Stage SPECIAL BOX 【劇場版】
三木眞一郎

発売日:2001-08-29
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:77720


しげの秀一原作ばもとに制作・放送されたアニメーションの2001年公開の劇場用長編作品。テレビシリーズ同様、キャラクターや一般シーンの背景は2Dアニメばってん、自動車やバトルシーンの背景は3DCGで描写されており、独自の迫力ばもっとる。
ハチロクパンダトレノで走り屋に目ざめた高校生・藤原拓海。テレビシリーズ第1作では夏、第2シリーズでは秋が描かれたが、劇場版の本作ではその後の冬、高校卒業までの数か月が描かれる。走り屋として周囲の街にもその名が知らるるごてなり、拓海は数々のカーバトルの挑戦ば受けていく。同時にすれ違いのままだった同級生、なつきとのラブストーリーも展開、進路の問題といった高校生らしか物語ば背景に置き、シリーズばとおしての完結編といった印象ば受ける充実度あふれる作品となっとる。(田中元)

★★★★☆ 2006-11-22 CGが超美麗!
さすが劇場版、CGが超美麗!

いろは坂や雪の秋名等で観られ

る頭文字D特有の超絶テクは、

やはり観ていて面白い!

雪の秋名のシーンで拓海君に惚

れたていう女性ファンも多い。

実写版のあとに観ても、何とな

くは繋がっとるけん、その後

が気になった人にもオススメ。

★★★☆☆ 2006-07-21 実写版のイニシャルDTheMovieば押します。


実写版より、こっちの方が良かった!って言う人が多いけん、早速見てみました。

CGのバトルシーンはTVゲーム見とるみたいだったばってん、内容がちょうど実写版の続きのごてなっていて、面白かったですたい。

漫画から入った人なんかは、実写版だとイメージが違っとったりするんでしょうね・・・

私はやっぱり、実写版のイニシャルDTheMovieば押します。



★★★☆☆ 2005-08-20 実写版「頭文字D」も観てんはいかが?
 80年代、90年代の車が好きですたい。最新の車は生産効率優先の
ためボディー形状に魅力ば感じまっせん。トレノ、EVO?、シルエイティ、
シビック、MR2、RX-7、R32が、ガンガンドリフトで峠ば攻めとる
シーンが印象的ですたい。一度、現地で見てみたいですたい。自分で運転す
っとは不可能ですばってん...。

 最近、香港映画で「頭文字D」が製作され、一足先に観に行って
きました(日本では、2005年9月公開予定)。キャラクターの設定
がだいぶ違う(特に、拓海の親父)とですばってん、登場人物がどれもイ
ケメンで、実写ば使うたドリフトシーンは迫力があります。アニメ
ファンも一度、観てんはいかが?

★★★★★ 2005-08-06 頭文字Dの集大成!すばらしか出来ですたい! (^_^)
ファーストステージ・セカンドステージと走り続け、これまでの製作技術の集大成として劇場版サードステージの登場ですたい。
この作品では、拓海のいろんな事からの卒業ばテーマにしたストーリーとなっており、その話の中で

 拓海VS京一・・・・拓海エンジンブローからのリベンジバトル (リベンジ完了!)
 拓海VSカイ・・・・・双方の親から続く2世代バトル (親同士の対決が見てみたいですたい!)
 拓海VS御木・・・・高校部活時代からの因縁バトル (ちょっと歯ごたえが無い相手・・・)
 拓海VS涼介・・・・良きライバルとの決着? (ばってん残念ながら結果まで描かれていまっせん!)

と盛り沢山なバトルシーンが見られます。
劇場版ていうことで、映画館の大画面にも対応するべく、隅々の細かな部分までリアルに、丁寧に描けとるのでこれまでのテレビアニメでの映像と比べて見っと発色も良う、まうごつ綺麗に見えます。バトルシーンもスピード感のある映像だけん、初めてんにならるる方でも動きに違和感も無く見らるるて思います。特にバトルシーンは、これまでの3D技術で培ってきた賜物ですね・・・アニメとして、◎な作品ですたい。
付属のスペシャルディスクには、このサードステージのメイキングシーンやドリキンの土屋さんも出演しての座談会など、こちらも盛り沢山じゃなかなか面白いですたい。
この作品はファンのみならず、走り屋の皆さんにも必見の作品だと思います。

★★★★★ 2005-02-20 verygood!!!!!!!
想像以上によか作品でした!
バトルもリアルで、ファンのみならず車好きの方にもたまらんて思います!わたしのオススメのいっちょですvv


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【“劇場用のイニシャルD Third Stage SPECIAL BOX”English transration】

頭文字[イニシャル]D DVD-BOXは買いです。

頭文字[イニシャル]D DVD-BOX
関智一

発売日:2001-03-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:98378


★★★★★ 2003-12-15 イニD最高~!!
イニD、DVDはそうよ良かのでまとめ買いは損せんですたい。

★★★★★ 2003-05-31 最高傑作アニメ!!
ご存知!ヤンマガ連載中の人気漫画「頭文字D」のBOXセットですたい。
このファーストステージは、以前TVで放映されたとばDVD化したとですたい。
もちろん!ファーストステージ全26話収録されており、
その後、セカンド&サードステージ等が発売されましたが、
その中でも1番人気が高いのが、このファーストステージです♪

■まだ、知らん方の為に少しストーリーばご説明致します■
藤原拓海が旧式の車「ハチロク」に乗り、数々の峠バトルで成長していきます。
バトルの映像も、最新のCG技術で本物に近くリアルに描かれております。
ストーリーの方も充実しており、恋愛あり友情ありで見とる方ば飽きさせまっせん。

車好きの方も、車に興味の無い方にもお薦め出来る作品ですたい。
最!!終話では、カリスマと呼ばれる高橋亮介とのバトルが見とですたい!!

ほんなこて面白いけん、まだご覧になっとらん方には、この機会に是非!ご覧になってはいよ。
1度TVで見た方にもお薦めですたい。(私は何度も繰り返し見ていまーす♪)


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【“頭文字[イニシャル]D DVD-BOXは買いです。”English transration】

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~
スタジオぬえ

発売日:1999-08-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:7486


82年から83年にかけて放送されたテレビシリーズ「超時空要塞マクロス」の劇場用長編作品。テレビ版のストーリーをベースに再構成したものだが、『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』の劇場版とは異なり、全編完全にリニューアル。テレビ版とは比較にならない緻密な作画なので、できる限り大きなモニターで観賞してほしい。

オリジナルのテレビ版自体が徹底的に作り込まれた設定と物語で、それをほぼ2時間に再構成した本作はこれだけ観るとやや説明不足な感は否めない。しかし、当時の若手アニメーターが結集して作りあげたハイレベルな映像や、「住民を待っている都市」といった壮大にしてロマンチックな設定、サブタイトル「愛・おぼえていますか」が誰へ向けてのものなのかが判明する感動的な展開で、十分満足できる。(田中 元)

★★★★★ 2006-12-22 いつまでも忘れられない作品
同タイトルのTVアニメ「超時空要塞マクロス」の映画版です。

ですが、TV放映された映像を繋げたわけではなく、完全にリメイクされています。

CGを使っているわけではありませんが、今見ても古さは感じません。



作品のコンセプトが「リン・ミンメイ主演の劇中劇」であるため、TV版とは設定が所々違います。

が、作品としてまとまっているため、違和感はありません。



終盤でミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」は、今聞いても最高です。



メカあり、恋愛あり、歌ありで、オススメです。

★★★★☆ 2006-09-19 記念碑的作品


現在のアニメファンには陳腐で色褪せた風景だろうが、

今から20年以上前、本作のTV版が世に出たとき

そのデザイン、メカの動き、それは一種の革命であった。



ロボットものは数多存在していたものの、

「美少女ロボットもの」はまだまだ数少なく

その「冷たい」色気に痺れたものだった。



今振り返ってみて驚かされるのは、そのスタッフj陣の若さである

メインアニメーターのほとんどが20代であって、ありあまる体力にまかせて

とことんまで書き込まれた映画版の画面の密度は極めて濃い。

また設定等細部にも偏執狂的なこだわりがある。しかし実は

映画として、ストーリーとしてはやや破綻気味なのは否めない。



とはいえ「機動戦士ガンダム」と本作が、現在も続く本格的な

ロボットアニメーションの基礎を築いたという点においては

記念碑的作品である。(それが故に、関わったスタッフの多くが

この後本作を本質的に超える作品を造り得ないという呪縛も

存在している。)

★★★★☆ 2006-09-15 最高レベルの作画(手書きの素晴らしさ!!)
 この時代のアニメは勿論手書き。C・Gの現代ではとてもこうはいかない。幾ら技術が進歩てしても手書きには勝てません。この作品が出来た当時の劇場版は他にも「宇宙戦艦ヤマト・完結編」などが有るが,これらは何れも手書きアニメの最高潮の時代。今のアニメでは決して見ることの出来ない最高レベルの作画が楽しめる。

 ストーリーとしては,単なるSFモノではなく結構奥が深い。遺伝子操作によって作られた強化人間?(これガンダムか…)のような敵対者が,実は自分達と共通の祖先らしい…とか。故に敵対者達は戦う事しか知らず,文化を持っていない・・・だから文化を持つ主人公たち・プロトカルチャーに惹かれていく。これは実在の世界史にも共通していて,幾ら力の強い民族でも,文化が無いと,文化を持つ民族に惹かれて気が付いたら同化してしまっている・・・歴史が繰り返されてます。このマクロスもこの世界史を忠実に踏襲している。だから説得力があるのでしょう。

 あとモビルスーツ(あ,これもガンダム・・・)違った「バルキリー」だ,あの戦闘シーンもメチャカッコイイ。そしてあの変形タイプのメカもこのマクロスが恐らく最初でしょう。合体メカは有ったけどこの変形タイプは無かった。これがあの「Zガンダム」にも影響を与えているのは間違いない。

★★★☆☆ 2006-08-18 値段分の価値はあるかも
SFアートとして素晴らしいシーンが冒頭にあります。

最後のボドルザー基幹艦隊戦へむけての盛り上がりはたしかに鳥肌たちます。

他に(個人的に過去最高のデザインと思う)クァドラン・ローの格闘シーンとか見せ場

はあるんですが、後に残る物が無いです。

TVシリーズの「愛は流れる」を超える出来ではないと思いますが、出した金額分の楽しみ

は見いだせると思います。



蛇足ですが、他の映画やゲームで免疫できたせいか昔はむかむかした残虐シーンも今は

たいした事なく見えて「人間って本当に何にでも慣れるんだな」って思わされましたね。

★★★★★ 2006-07-09 メディアとは表現し伝えるもの…人もまた…
戦うコトしか知らない巨人「ゼントラーディ」と「メルトランディ」達の姿は、現代人の全てに当てはまるのかもしれない。

自分こそが正しいとか、自分さえよければ…といった感情を増大させて、短絡的な結果を追求した先には、大きな代償を伴うと誰でも気付くであろう

それは差別・犯罪・テロ・戦争といった理不尽なものが無くならない本質と同類だから…教わらなくとも本能的に解っているのだ

話が脱線してしまったが、マクロスの世界が訴えているものは「ラブ&ピース」であると信じている

自分の感情を表現する「言葉」などのコミュニケーションによって、お互いの気持ちを理解し、行動することがベターな目標達成手段だし

お互いの文化や、考え方の違いを認めあえる「仁(アイ)」の心を持つなら、結果として「平和」をも手にすることが出来る…と訴える内容であると感じた

その「言葉」と「仁(アイ)」は劇中ではミンメイの「歌」として表現され、文化的日常シーンを演出することに成功している。

そして「戦争」は緊張感ある「音楽」で演出されて、そこに存在する人物の感情さえも感じさせるかのごとく旋律で伝えてくる。



小説、漫画、映像などのメディア媒体が自分の考えを相手に伝えるための手段であるなら

近年のそれは、舞台設定やCGを駆使したハイレベルな出来映えである一方、メッセージを伝える部分が希薄なモノになってはいまいか?

そんな中、マクロスが永年にわたって支持されるワケは、訴えかけるメッセージが強烈に印象として残り、確実に相手に伝わっているからだと思う。

主人公と2人のヒロインとの揺れ動く恋愛感情や、単純に格好いい戦闘シーンetc…理屈抜きで単純に楽しめる内容だ

そのうえ確実に視聴者に訴えるメッセージが存在しているこの作品は、アニメの域を超え、映像メディアの金字塔と言ってもいい



そして「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか」を観て、何かしらの印象を受けたなら「マクロスZero」もご覧いただきたい



高額な商品なので買うことはためらわれますが、少しでも気になったら、レンタルなどで結構ですから御覧いただければ幸いです。

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【“超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~”English transration】

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-1

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-1
長谷有洋

発売日:2000-01-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:104844


1982年から83年に放送されたTVアニメ。
1999年、宇宙から飛来した巨大宇宙戦艦マクロス。10年後、いよいよ離陸という時、宇宙からゼントラーディ軍の攻撃が始まる。戦闘機からロボットへ完璧に変形するメカデザイン、「糸引くミサイル」を生みだした板野一郎による天才的な作画といったビジュアル面は今観ても色あせることがない。同時に物語や設定も練りに練られ、スタッフのこの作品にかける意気込みが感じられる。(田中 元)

★★★★★ 2006-10-20 月刊OUTにガンダムセンチュリー以降、再度濃いぃ増刊号を出版させたエヴァへつながる奇蹟の作品。
初代ガンダム(富野由悠季、以下敬称略)に触発された世代の河森正治、美樹本晴彦らがスタジオぬえ(宮武一貴)、アートランド(板野一郎、平野俊弘、垣野内成美)とともにガンダムを研究しぬいて築き上げた当時としては革新的なスタイルのアニメ。

ガンダムが子供向けロボットアニメを隠れ蓑にした実は政治ドラマ的、軍事記的作品であったのに対し、マクロスはルービックキューブより面白い人型兵器完全変形戦闘機バルキリーのギミック、バスターマシン7号が登場するまでは最大のスーパーロボット宇宙要塞マクロス、SFロボットアニメだが実は主人公を中心とした三角関係の昼メロ的ラブコメ(放映時間も日曜午前)、ヒロインの一人に歌唱力のあるCV飯島真理を起用し、板野サーカスといわれるミサイル連射のBGMにこのヒロインであるアイドル歌謡曲を使用するという懲りよう。

このマクロスに触発されて庵野秀明がダイコン3(バニーちゃんがヒロインで片腕にヤマト、片腕にアルカディア号を持つ史上最も凶悪なマクロスのパロディ?)を発表し、いまさら語る必要もないことだがエヴァンゲリオンへと結実する日本のアニメを世界のANIMEへと発展させる奇跡の好循環を生み出した。

TVシリーズでは1話2話の作中時間がリアルタイムであること、ヒロインの一人アイドルのミンメイのシャワーシーンが話題になった。

なお、ミンメイのTV版とは異なるサービスショットのある劇場版「愛おぼえていますか」はTVシリーズの総集編的なパラレルワールド完全別設定作品で、劇場放映時間の制約上TVシリーズを見てキャラクターの名前を覚えた後でないと十分には楽しめません。

★★★★☆ 2006-06-27 ファースト・コンタクト~落ちているモノは拾ってはいけない~
 1999年地球に落下してきた戦艦は地球外生命体の宇宙船だった。人類は地球外生命体の脅威に団結すべく地球統合政府を樹立。長く苦しい統合戦争の犠牲。それでも人類は地球外の脅威に備えなければならなかったからだ。巨人、伝説のかなたにあった巨人が現実の脅威として人類の

敵だったからだ。



 これは、地球の命運を掛け戦う一条輝と永遠のアイドル、リン・ミンメイのSFラブ・ロマン。失われたカール・チューンを呼び覚ます大作である。



 

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【“超時空要塞マクロス DVDボックス Part-1”English transration】

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-2

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-2
長谷有洋

発売日:2000-03-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:102588


&bsp;&bsp;&bsp;82年から83年に放送されたテレビアニメの第13話から24話までを、3枚に収録したDVD-BOX第2巻。マクロスに乗船している民間人の地球への帰還が拒否され、彼らを乗せたまま再度の旅立ち、ゼントラーディ軍と戦いながらも戦争終結への糸口が見えてくるまでが描かれる。
&bsp;『ルパン三世 カリオストロの城』のストレートなパロディやおもちゃ屋の名前が「ゼネプロ」といった楽屋オチはそれぞれの好みであるが、中盤にあたる今回は、ミンメイの従兄・カイフンの登場による人間関係の変化、敵軍兵士の亡命、マックスとミリアの接触といった終盤へ向かうためのキーポイントが続出。さらに第24話では原画に『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が参加しているためか作画レベルが一段と高くなっており、物語面でも映像面でも必見の作品となっている。(田中 元)

★★★★★ 2006-03-26 勢いのあるアニメ
 ガンダム富野作品に大型対抗馬として登場したマクロス。理屈っぽいSFハードアニメを期待していたらラブコメを本気でしたかったようでびっくりしましたね。今見返すと「時代」がすっぽり切り取られていて懐かしいような、くすぐったい気分になります。最新作のマクロスゼロなどより、この「超時空要塞マクロス」が好きです。



 新しいものを作り出すという気概を感じます。監督の石黒昇さんはヤマト、このマクロス、銀河英雄伝説と時代のエポックとなる作品を作ってこられました。80年代前半を代表する1本です。伝説の「愛は流れる」。この話こそ、後のアニメの源流といえるかも知れません。

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【“超時空要塞マクロス DVDボックス Part-2”English transration】

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3

超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3
マクロス

発売日:2000-05-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:103455


&bsp;&bsp;&bsp;82年から83年に放送されたテレビアニメシリーズの第25話から最終回の36話までを、3枚に収録したDVD-BOX第3巻。マックスとミリアの種族を越えた結婚から戦争終結、そして戦後の復興と混乱、さらに輝、ミンメイ、美沙の三角関係の決着までを描く完結編。
&bsp;&bsp;&bsp;本巻最大の見どころは、戦争終結が描かれ、ある意味で実質上の最終回でもある第27話「愛は流れる」。メカ作画監督の板野一郎による画面を縦横無尽に飛び回る「糸引くミサイル」をはじめ、劇場用作品と並ぶほどのクオリティで、全36話中最高の作画レベルである。バトロイドが足を踏み出すわずか1秒程度のシーンがあるが、『新世紀エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明が3か月かけたというだけあって物凄い重量感があり、何度観ても飽きることがない。(田中 元)

★★★★★ 2004-09-21 とにかく見てください!
あまりアニメは見たことがなかったのですが、
雨上がり決死隊の宮迫さんがおもしろいとラジオで言っていたので
試しに見てみたら、思わずハマってしまいました。

時の流れと絡み合う複雑な人間関係、
一つ一つの表情から読み取れるキャラクターの感情、
まるで本当に存在するかのようなリアルなメカの描写、
ある意味においての反戦のメッセージ、

どれもが感動的でした。

とにかく見てみないと分からないと思います。
迷う前にまず見てください。

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【“超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3”English transration】

∀ガンダム MEMORIAL BOX 1

∀ガンダム MEMORIAL BOX 1
矢立肇

発売日:2007-04-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:220


過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史として地中奥深くに封印して、断絶した世界に立ち上がる新たな物語という設定。月からやってきた人々はその過去を忘れられずに、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を明らかにして、月との戦いをはじめた。
かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するのか、といった挑戦がとても意欲的な作品。その意図は、ガンダムそのもののデザインにも現れ、ヒゲのようないびつなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初からかっこ悪いと大きな議論のもととなったのを覚えている。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題としてとりあげられた。戦争を忘れたはずの世界で戦わなければいけない理由とは何か?
姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれずに斬新的であった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔といえるのではないだろうか。(志田英邦)

★★★★★ 2007-01-27 作品についての素晴らしさは今更言うこともないので
従来のアニメDVDの中では特に高額だったターンA。

大好きな作品だけど出費が気にって今まで手を出せないでいました。

しかし今回はかなり安いです!

一般の人には高額だと思えるかもしれないが、好きな人にはやってくれましたという価格といえます。

いったいどれだけ安いかというと、

特価で23625円ですから1枚あたりにすると約3938円。

今までの∀DVDが1枚8190円もしたから半額以下なんです。

好きな作品ならお金に糸目をつけたくないものですが、これだけ安くなるとファンとしてはとってもうれしいです。

∀が好きでDVDをまだ持ってない人ならまちがいなく買いです。

早くBOX2の予約をはじめて欲しいです。

★★★★★ 2007-01-25 パッケージイラストだけでファンには涙が出てきます…
イメージ画像に使われているイラストがそのままBOXに使われるかどうかはまだ不明ですが…。

この一枚絵だけでかなり世界観は見て取れると思います。

「空を飛ぶのは飛行機に任せて、足があるものは地面を歩こう!」

「自分の足で、しっかり前を見て、背筋を伸ばしてりりしく歩こう!」

宇宙を飛ばない、女性がしっかりと自分の足で歩くことを描いた作品。

…飛行機の上でなんだかはしゃいでる主人公はちょっと私としてはいただけませんが(笑)

(いや、「これが憧れの地球の空なのか!」と感動してるんでしょうか?だったら許してあげましょう。)



また、このガンダムは他の作品と違ってめったに人が死んだりしません。終盤にはいっていくにつれて、やたらと登場人物が死んでいく展開にうんざりしているという人にはおすすめの戦争アニメです。戦場でなんだか、個人的な私闘の果てに散っていくのがあたりまえのガンダムシリーズに比べ、キャラクターの死をきちんと「戦死」という形で表現し得たのは、かのオリジナルガンダムのマチルダさん以来ではないでしょうか。



★★★★☆ 2007-01-17 アニメとは何なのか
今やもうアニメの代名詞的存在となっている機動戦士ガンダムシリーズ。

今最も新しいシリーズのSEEDは、映画化も決定しています。



さて、この∀ガンダムが映画化されていたのはご存知でしょうが、正直∀ガンダム程のアニメはこれからの時代観る事は出来ないと個人的には思っている。

そのくらいこの∀ガンダムはおすすめの作品である。

今までの、ガンダムの概念をある意味覆した、そういった意味では大変意義のある作品。



この作品は、今までのガンダムと同じく戦争をモチーフに描かれてはいる。しかし、根本的な表現方法は他の作品とはまったく異なっている。

人間の心理をガンダムという世界観で描いているといえばいいだろうか。

例を挙げるとすれば、新世紀エヴァンゲリオンみたいなもの。

しかし、エヴァンゲリオンは旧約聖書や神話を取り入れたドロドロとしたものに対して、こちらはガンダムという戦争の為の武器と、戦争という悲劇という中で繰り広げられる、純粋で綺麗な物語。

その違いは見れば一目瞭然といいたいが、というか比べられないほど異質なものである。

要するに、万人にとって、わかりやすいかわかりにくいかの違いといえばいいだろうか。しかし、その差は小さくはない。



今までのガンダムと比べる事は私はできない。

他のガンダムはアニメだとすれば

∀ガンダムはドラマといえるから

これはあなた自身が観ればわかると思う。



私が唯一誇れる日本のアニメといえる。

最近のアニメはどうしようもなく腐っている。これは今の日本の状態も関わっているのだろうか。

話が大げさすぎる気もするが、素晴らしいアニメとはいったい何なのか。

それは今のアニメでは到底わからない永遠の謎であろう。昔のアニメにそのヒントがあるのかもしれない。

★★★★★ 2007-01-13 世界名作劇場並みに美しいというか
ガンダムシリーズの最高傑作の声も多いこの作品、素晴らしい出来であることは間違いありません。物語の完成度、台詞、心理描写などどれをっても、とても良い出来です。格好ばかり良く中身の無い台詞などではなく、少々情けなくとも伝えたいことがしっかりと聞き手に伝わる台詞が多いのがとっても好感が持てます。近頃「背中になんかごちゃごちゃしたのを背負ってる」ようなこったデザインの機体が多いですが、このシンプルなデザインですっきりとした機体は見ていて気持ちよく新鮮です。

主人公のロランはガンダムシリーズ作品の中で、多分最も優しい性格の持ち主でしょう。戦い方にもそれがよく表れています。微笑みの鬼公子のように無差別ビームはしないので安心してください。

その他の登場人物も見た目、中身共に個性豊かで活き活きしていて味があります。





よくみんなが「こんな変なのガンダムじゃないよ」と言われるおひげガンダムですが、ガンダムの定義っていったいなんでしょうか。角があってかっこよくなければダメなんでしょうか?じゃあEz-8はガンダムではないんですかと私は言いたい。

★★★★★ 2007-01-11 ひげ面ガンダム、大地に立つ
演出、それとも画質のなせるワザでしょうか

あの「ひげ」が

ストーリーが進むにつれ、雄雄しく、頼もしく思わせる存在感をかもし出してきます。

そのうち「あのひげ」が格好良く見えてくるから、不思議です。

新型MSが格好悪くて、ボルジャーノン(ザク)やカプールが格好よく見えるなぁ、とも

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